化学教育・ひとりごとNo.4(2006.2.20)   「お詫びとお知らせ」

 新着情報は事務局がまめに更新していながら、「窓」は10ヶ月も更新なし。すっかり愛想をつかされたことだろう。再開します‥‥とお約束したのが10ヶ月前の2005年4月。その半年後には有賀先生のお世話で大阪教育大学の会に出席した折り、本欄No.1とNo.2にコメントをいただいた高野裕恵先生から(しごく当然の)お叱りを頂戴している。

 雑用あれこれは言い訳にすぎず、ひとえに生来のズボラさゆえの不始末。皆さまに心よりお詫び申し上げます。

 化学会関東支部長の仕事がすんだと思いきや副会長を拝命することとなったうえ、2010年主催が決まった国際化学オリンピック(今月中に本欄でご案内予定)の準備仕事もできたため、3月からの広報室長を多摩大学附属聖ヶ丘高等学校の歌川晶子先生にお願いする。いいかげんな人間の後任なら仕事はきっとやりやすい‥‥も、やはり無責任きわまりない放言か。すみません。

せめてもの罪滅ぼしにと、任期が残る3週間弱には、お知らせや駄弁を何本か書かせていただく。いま流行の偽装や詐欺にならないよう、今度こそ気を引きしめて。

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