速報


河村文部科学大臣表敬訪問

7月30日早朝に帰国した国際化学オリンピック日本代表は成田空港から文部科学省へ直 行し、河村建夫文部科学大臣を訪問しました。
野依良治元日本化学会会長、御園生誠日本化学会会長らも同席する中、代表生徒4人は 長旅の疲れも見せることなく
獲得したメダルを披露したり、現地での様子を語るなど和やかな雰囲気のなか大臣と の会談が行われました。

2004.8.3


祝! 金メダル獲得

全世界、61ヶ国、234名の高校生が集まり、ドイツのキールで開催された第36回国際化学オリンピックで
日本代表の私立武蔵高等学校2年の川崎 瑛生君が見事金メダルを獲得しました。
又、同代表の増田君、神戸君、小山君の3名も銅メダルを獲得しました。

なお、詳細につきましては以下をご参照下さい。
ニュースリリース(pdf、18KB)
夢・化学21 公式サイト
IChO36 公式サイト

金メダル  川崎 瑛生君  私立武蔵高等学校2年(東京都)
銅メダル  小山 貴広君  私立栄光学園高等学校3年(神奈川県)
銅メダル  神戸 徹也君  私立白陵高等学校3年(兵庫県)
銅メダル  増田光一郎君  県立福岡高等学校3年(福岡県)  

(左から増田君、神戸君、川崎君、小山君)

2004.7.27UP


国際化学オリンピック日本代表チーム、出発

壮行会から一日明けた7月17日(土)の朝、代表チームはキールへ向けて出発しました。

2004.7.23UP


第36回「国際化学オリンピック」日本代表壮行会

 第36回国際化学オリンピック本番を数日後に控えた2004年7月16日(金)に日本化学工業協会に於いて壮行会が催されました。
化学グランプリ・オリンピック委員会の本間敬之氏による国際化学オリンピックの概要説明に始まり、「夢・化学-21」委員会の大橋光夫氏のご挨拶、
ご来賓の文部科学省の常盤豊氏、科学技術振興機構の中原徹氏、経済産業省の渡邊宏氏による激励の挨拶、さらに日本化学会化学教育協議会
の伊藤卓氏、文部科学省 佐藤明生氏による激励の挨拶という流れで式は進みました。
 最後に代表生徒一人一人がオリンピックへ向けての意気込みを語り、拍手の中壮行会は閉会しました。

壮行会式次第はこちら


2004.7.23UP



オリンピック代表訓練合宿

代表生徒春休み期間を利用して2004年3月30日(火)〜4月2日(金)に東京目黒のホテルで訓練合宿が行われました。


国際化学オリンピック日本代表チーム正式決定

代表生徒 小山 貴広君
私立栄光学園高等学校3年(神奈川県)
川崎 瑛生君
私立武蔵高等学校2年(東京都)
神戸 徹也君
私立白陵高等学校3年(兵庫県)
増田光一郎君
県立福岡高等学校3年(福岡県)
メンター(大会役員) 森敦紀
化学グランプリ・オリンピック委員会委員
(東京工業大学助教授)
山内辰治
化学グランプリ・オリンピック委員会委員
(立教新座中学・高等学校教頭)
サイエンティフィックオブザーバー 細矢治夫
日本化学会化学教育協議会役員
(お茶の水女子大学名誉教授)
ゲスト 池上正
日本化学会化学教育協議会役員
(旭化成株式会社常任顧問)

決定!

第36回国際化学オリンピック ドイツ大会 代表生徒
(2004年7月18日〜27日)

小山 貴広 君 (神奈川 私立栄光学園高校2年)

川崎 瑛生 君
 (東京 私立武蔵高校1年)

神戸 徹也 君 (兵庫 私立白陵高校2年)

増田光一郎 君 (福岡 県立福岡高校2年)

第36回国際化学オリンピックへ派遣する代表生徒4名は,
7月19日(一次選考)および8月23日(二次選考)に実施された
全国高校化学グランプリ2003 の成績に基づいた選考により
上記4名に決定しました。
代表生徒4名は,2004年7月にドイツ キールで開催される第36回大会で
金メダルをめざします。


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第36回国際化学オリンピック(ドイツ・キール)ホームページ(英文)