食塩の結晶工作



準備するもの

実験道具、他 アルミニウムの針金、木綿糸、なべ、ドライヤー、ダンボールまたは発泡スチロール尾製の容器
試薬 食塩、水


食塩の結晶を糸にきれいに析出させる方法です。針金に糸を巻きつけ好きな形に曲げます。形をつるしたなべを保温容器(発泡スチロールやダンボールに新聞紙をつめたもの)中に置けば、翌日にはサイコロ型の結晶が付きます。

手順1  すすむ
盆栽整形用のアルミニウムの針金と白い糸を用意する


もどる   手順2  すすむ

アルミニウムの針金に白の木綿糸を巻きつけ、好きな形に曲げる。


もどる   手順3  すすむ
なべに水を入れ食塩を入れ加熱する。
 加熱中にに食塩が溶けてしまったら、食塩を追加し、なべの底にとけ残りの食塩があるようにする。


もどる   手順4  すすむ

 沸騰している液の表面に食塩の結晶が見えるようになったら、糸を巻いた針金を食塩水の中につけ、すぐに引き上げる。


もどる   手順5  すすむ
 糸を巻いた針金にドライヤーで風を送って乾燥させる。


もどる   手順6  すすむ
糸には小さな結晶がついている。


もどる   手順7  すすむ
発泡スチロールの箱またはクシャクシャにした新聞紙を入れたダンボールの中になべを入れ、手順6で作った糸を巻いた針金の形をつるし、ふたをして一晩置く。


もどる   手順8  
トンボの形に食塩の結晶がついている。
「塩からトンボ」の完成